スポーツジムのインストラクターになる必須条件!ジムの裏側まで紹介

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元ジムトレーナーのベイトです。

 

今回は、スポーツジムで働きたい人が不安に思っていることを、少しでも解消できればと思い、

スポーツジムインストラクターの業務内容」や「インストラクターならしなくてはいけない事」などをできるだけ細かく紹介していきたいと思います。

 

スポーツジムインストラクターを仕事にしたいという方は、これを読んで参考にしてみてください。

私が働いていたジムの業務内容ですので、多店舗と違う可能性があります。

 

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スポーツジムのインストラクターになる必須条件「スポーツジムとジムの違い」

皆さんは、スポーツジムとジムの違いをご存知でしょうか?

知らない方のために、簡単に説明していきます。

 

スポーツジム

スタジオレッスンがあり、フリーウエイトエリア、マシンエリアがある

ジム

フリーウエイトエリア、マシンエリアのみある

一番の違いは、スポーツジムは「スタジオレッスンがあり」、ジムは「スタジオレッスンがない」ということ。

スポーツジムのスタジオレッスンは、

  • レスミルズ
  • ヨガ
  • バランスボール
  • ストレッチなど

スポーツジムのインストラクターが、スタジオで会員様にレッスンを行うことになります。

これについては、次に詳しくお話します。

ここでは、スポーツジムとジムの違いは、「スタジオレッスンの有無」ということを覚えておきましょう。

 

スタジオレッスンはインストラクターが行うことになる

インストラクターに面接に来る人が意外に知らない事でもありますが、スポーツジムのインストラクターは、主にレッスンを指導することが仕事になります。

 

やりたい種目は、大体選べますが、時には苦手なものまでやる必要がでてきます。

 

ただ、「筋トレが好きだから」という理由だけでインストラクターになるのは、後々のことを考えると危険です。

 

スタジオレッスンは、インストラクターの人気で集客が決まります。

 

人気がある人は、40人の会員様が集まり、人気がないと10人だけなども当たり前に起きます。

 

これで、「何が違ってくるか」というと、給料に差がでてきます。

 

スタジオレッスンの場合、(集客の人数×円)という計算でマージンが発生します。

 

スタジオレッスンは、インストラクターにとって稼ぐチャンスの場と言えます。

 

ここが、インストラクターの力の見せ所になるわけです。

 

では、「どんな人が人気のあるインストラクターになれるのか」を挙げていきたいと思います。

 

 

インストラクターの必須条件

インストラクターの必須条件は大きく以下の4つがあげられます。

 

人前で表現できる人

スポーツジムでのインストラクターの方は、様々なタイプがいますが、共通していることは、

人前で自分を表現できる人が人気に繋がっています。

 

始めは、「ヨガがやりたい」と思って参加するお客様も、インストラクターの指導やトークが「好みではない」となると、離れていってしまいます。

 

あなたの個性を全面に表現する必要があります。

私が見てきたインストラクターのタイプは、

  • 容姿がいいジャニーズタイプ
  • トークがうまいお笑いタイプ
  • ガツガツ指導するガツガツタイプ

どれが正解とかではなく、どれも個性的で人気があったインストラクターのタイプです。

自分に何らかの個性を見つけて、自分なりのレッスンをする必要があります

 

笑顔を作れる人

「笑顔」で話をされて、嫌な人は誰一人いません。

インストラクターにとって、笑顔は最低限のこと」と指導されると思います。

 

そのくらい笑顔は、場の空気を作ってしまいます。

笑顔を作る練習をするくらい、笑顔でいることが必要です。

 

 

スタジオレッスン後のお客様のケアができる人

スタジオレッスン後に、お客様は、「あれのやり方が分からない」など質問をしてくることがあります。

そんな時に、丁寧に答えてあげることもリピーターを獲得するチャンスになります。

 

そんな時は、惜しみなく丁寧に教えてあげるといいです。

 

これは、スタジオレッスンだけではありません。

 

ウエイトトレーニングをしている時、休憩スペースで休んでいる時などに声をかけるのも有効的です。

積極的にお客様に対応していくことが、集客の鍵になります。

 

説得力のある体を作っている人

インストラクターは、手本となる体をしていなくてはいけません。

太っていたり、筋肉が少なかったり、動けないようではレッスンに説得力がでません。

日頃から、レッスンの練習や筋トレで自身の体も高めておく必要があります。

そのくらい、インストラクターは注目を浴びます。

 

次は、スポーツジムの業務の内容を簡単にしていきます。

 

スポーツジムの業務の内容

主に、スタジオレッスンがメインとなると思いますが、その他にも業務をしながらという形になると思います。

私が、実際にしていた業務を紹介します。

 

スポーツジムの清掃(マシン、床、トイレ・・・)

まずは、スポーツジム全体の清掃です。

マシン、ダンベル、ラック、トイレ、シャワー室など毎日清掃します。

これが意外に大変でした・・・・

 

マシンの電源を入れる

あらゆるマシンの電源を、朝来たら入れて、閉店時は切るという作業です。

初期設定的な事はないので、簡単な作業です。

 

イヤホンやタオルなどの発注

カウンターで販売する「イヤホン」や「タオル」などの発注作業です。

これも慣れれば難しくはありません。

 

入会手続き業務

個人的に、この業務を覚えるのが1番大変でした。

今まで何か似たような業務をしてきた人は、問題ないと思いますが、初めての人は苦戦すると思います。

私がいたスポーツジムの場合、マニュアルがあり、2週間くらいの研修で覚えるという流れでした。

研修内容は、

  • 入会手続きの説明の仕方
  • 言葉遣い
  • 笑顔の作り方
  • お客様を迎える立ち方や誘導の仕方

接客サービスの基本を2週間の研修で学びました。

 

接客業をしていた人は、対応が速かったですが、私はなかなか上手くできず苦戦をしました。

でも、最終的には問題なく合格点を頂けたので、ゼロからの人でもできることは間違いないと思います。

 

そこは、保証します!

 

 

 

 

スポーツジムのインストラクターになる必須条件:まとめ

いかがでしたでしょうか?

「スポーツジムって、こんなことするんだ」なんて思っていただけましたでしょうか!

スポーツジムのインストラクターを考えている人にとって、参考になれば幸いです。

 

いろいろお話してきましたが、最終的には「人と人」の関係です。

 

お客様と、いろんな話をしていく内に、どんどん仲良くなり、気軽に会話できる関係性になります。

 

自分をさらけ出して、相手と向き合うことができれば、自ずと人は付いてきます。

 

人が付けば、給料もアップすることも可能な夢のある仕事です。

 

ここでしか経験できないことが、たくさんある業界ですので、インストラクターを目指している人は、是非チャレンジしてみてください。

 

最終的にはあなたの人柄が武器になります。

 

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