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【釣果アップ?】ジギングに必要な筋肉を考えてみた

「釣りバカの浜ちゃん」に憧れているベイトです。

私は、筋トレも好きでやっているんですがそれと同じくらい好きなもの

 

釣りでございます!

 

今回は、釣りというよりも釣りに必要じゃないかなと思う筋肉について考えてみました。

私の特に好きな釣りは「ショアジギング」です。

やったことある方はご存知と思いますが、ジギングは結構体力勝負

 

回遊魚の青魚を狙ってひたすらキャストし続ける釣りです。

1日中40~80gのジグを投げ続けるのは、なかなか骨が折れます。

でも、投げないと釣れないので投げ続ける訳です。

そこで、「ここの筋肉つけたらもうちょっと遠投が楽になるのではないか

と思う筋肉の筋トレを紹介してみたいと思います。

 

シャクリに必要な腕の筋肉

 

ワンピッチジャークなどのシャクリを長時間、繰り返していると

どうしても使う腕の筋肉

どうしても腕がだるくなってきてしまいます。

そこで腕の筋トレをしておけばシャクリも楽に継続でき釣果もアップ

 
必ずしも釣果がアップするとは限りません(笑)
 

シャクるときに主に使われる腕の筋肉(二頭筋)のトレーニング方法です。

ダンベルカール

筋肉を筋肥大させるというよりは持久力をつけるトレーニングの方が

シャクリには実用的だと思います。

・20~30回出来る重さで行う

・2~3セット行う

持久力を付けるためには、軽い重量で高回数行えば筋持久力は付きやすいです。

ジギングは持久戦ですのでやはり筋持久力を付けることをオススメします。

腕立て伏せ(プッシュアップ)

腕立て伏せは、肘を外側に広げれば胸肘を真っすぐ曲げれば三頭筋に効きます。

 

腕立て伏せも高回数行いましょう。

  • 限界回数まで行う
  • 2~3セット行う

 

これでシャクリは「必殺!高速ワンピッチジャーク」に変わります!

 

すいません。ふざけすぎました・・・・・。

 

広背筋を鍛えて竿を立てる力アップ

「竿を立てる」もしくは「引っ張る」力を付けるには、背中(広背筋)の筋肉を鍛えます。

 

これでぶりがかかっても大丈夫!

ワンハンドローイング

ワンハンドローイング重量を重くした方が効果的です。

背中に効かすためには、顔を上げて、肘を出来るだけ背中の方に出しで上げましょう。出来るだけストレッチを感じれるようにストロークを長くしてみてください。

  • 10~15回出来る重さ
  • 2~3セット

 

懸垂

懸垂ができる環境の方は懸垂をオススメします。

懸垂は、懸垂のバーを山折りに折る感じで力を入れてあげると広背筋に効きます。

ラットプルマシンもそうですが、背中のトレーニングにはストレッチ効果的だと感じます。

ストレッチを感じれるように大きく筋肉を伸ばしてあげましょう。

  • 自重で限界まで行う
  • 2~3セット行う

背中の筋肉は、大きな魚と格闘する場合必要不可欠な筋肉です。

是非、トレーニングに取り入れましょう!

メバリングの場合は必要ないです・・・・・
 

キャスト、磯歩きの土台!スクワット!

上半身も大切ですが、やはり下半身あってのこと!

土台がフラフラでは遠投は難しいと思います。

年々、磯歩きが辛い」なんて方は下半身の強化をオススメ致します。

スクワット

スクワットポイントは、

  • 足幅は肩幅くらい
  • 膝がつま先から出すぎないように
  • 椅子に座る様にお尻を下げる
  • 太ももが水平になるまで下げる

自重で行う場合、

  • 回数は限界まで
  • 2~3セット行う

更なる強化をしたい方は、スクワットと合わせてランジもオススメです!

ランジ

ランジは片足づつスクワットを行う感じで行います。

足を一歩前に出し、背筋を伸ばしてしゃがみます。

 

前傾にしたり、やや後傾にしたり重心を変える効く部位が変わりますので

試してみてください。

  • 片足づつ交互に限界まで行う
  • 2~3セット行う

 

ショアジギングでは磯歩きも必須になってきますので、安全のためにも下半身強化はオススメです。

まとめ

良きフィッシングライフを送るための「ジギング筋トレ講座」いかがでしたでしょうか?

オモシロ、オカシク釣りを交えたお話を出来たらと思います。

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「オモック」気になっているベイトでした。

 

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