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【大胸筋の左右差に悩む人必見】筋肉の左右バランスを矯正する方法!

 大胸筋の左右差に、お悩みの方に向けた改善方法をご紹介していきます!

 

今回は、「大胸筋」に焦点を当てていきます。

 

 矯正方法を実践する場合は、時間がかかりますので、丁寧にトレーニングしていく必要があります。焦って無理などしないように、ゆっくり行っていきましょう!

 

それでは、いってみましょう!

 

大胸筋の左右差ができてしまう原因

 

まず始めに、筋肉の左右差ができてしまう原因をあげていきます!

 

それは、日常生活に中でもよくあることなんです!

 

筋肉の左右差が起きる原因
  • カバンをどちらか一方の肩にかける
  • 脚を組むのがいつも同じ脚
  • 寝る時、片側を向いて寝ている
  • テレビなどを見る時、どちらかに首を傾けながら観ている

など、日常生活の中に原因が多くあります。

 

 これによって、骨格がゆがみ左右差が生れる場合もありますが、原因はこれだけではありません。

 

人間は、左右非対称な構造をしています。

 

内臓の位置や肺の左右差、胃の大きさまでも左右対称ではないのです。

 

これは、筋肉にも言えること。

例えば、利き腕の筋力がもともと強いように、筋肉でさえ左右対称には出来ていないのです。

 

このことから、「筋肉の左右非対称は誰にでも起きていること」ということがわかります。

 

これを矯正してあげれば、左右対称に近づけることが出来ます!

「大胸筋」の矯正方法に入る前にもう1つだけ、紹介したいものがあります!

 

バイラテルラトレーニング(両側性)、ユニラテルラトレーニング(一側性)

 

この大切な二つを少しだけ、紹介させてください。

 

バイラテルラトレーニング
・両手、両足で同時に行うもの(バーベル種目など)

 

 

ユニラテルラトレーニング

・片手、片足づつ交互に行うもの(ダンベル種目など)

 

 バイラテルラ(両側性)とユニラテルラ(一側性)の2つのトレーニングがあります。

簡単に言えば、両手、両足を使うバーべル種目片手、片足を使うダンベル種目です。

 

ここで、ご紹介したいことは、

両側性の筋力発揮をするときは、片側ずつ筋力発揮をしたときの足し算よりも、合計が小さくなってしまうという生理学的な現象があることです。これを専門的な言葉で「両側性欠損(バイラテラルディフィシット)」といいます。

※一部抜粋 やさしい筋肉学

 

 例を挙げると、片手30㎏づつの握力がある人がいます。

 

 その人が、両手で握力計を握りこんでも「30+30=60㎏」にはならず、左右の合計の90%の力しか発揮されない現象がおこり、60㎏をきってしまうのです。

 

両側性欠損の原因は、よくは分かっていないようですが「脳の問題」とされています。

 

それだけ両側の力を発揮することは、脳にとって負担になることだと考えられています。

 

このような理由から、人の体は左右非対称になってしまいます。

 

ですが人間には、両側を同時に使う時、弱い方に負担がかからないように、自動的に弱い方に力発揮させる仕組みが備わっていると考えられています

 

 ”体の仕組み的”にはそうであっても、自然に「均一」になることはあまり感じません。私の場合、利き腕や左胸だけに負荷がのりやすい感覚があります。やはり、意識的に弱い方を強い方に近づけていかなければなりません。

 

 もう一つの原因は、回復力の差にある?

 

 筋肉の左右差が生まれてしまうもう一つの原因に「回復力の差」があると言われています。

 

 例えば、「大胸筋の左が右よりも大きい」という人であれば、大胸筋の右の回復力が左より劣っている可能性があるようです。

 

 その原因は、

弱い方を鍛えすぎているため、回復が追い付いていない
 
 
 「筋肉の発達が弱い方をもっと鍛えればいい」と思い、片方だけのセット数を増やすことは、一概にいいとは言えないのです。
 
 
 例えば、大胸筋の右が弱いから、左よりも単独で多くセットを組んだとします。そこから次回の大胸筋のトレーニングまでに、右の大胸筋だけ、左の大胸筋よりも回復していない状態でトレーニングをすることになります。
 
 
 これでは、筋肥大に大切な「回復」が追い付いていない状態になってしまい、筋肥大に効果の薄いトレーニング内容になってしまいます。
 
 
 ”しっかり回復させ、左右同じ状態でトレーニングをする”ということも、左右差を改善する大切なことですので、追い込みすぎていないか、今一度、トレーニング内容を確認してみましょう。
 
 
 

 では、どうしたらいいのか?

 

 それでは、「大胸筋」の矯正方法をご紹介します!

 

大胸筋の左右差をなくす矯正方法!バーベル種目で矯正する

出典:https://spotaka.co.jp/sports/training/25808/

 

 筋肉を左右対象にするには、「両手で行う種目」がいいとされています。

 

 ここでは、大胸筋の種目の「ベンチプレス」を紹介します。

 

 これは、山本義徳先生も紹介していたことですので、信憑性が高い方法です。

 

ベンチプレスで矯正するやり方
  1. 左右の手幅を変えて、均等に上がるポジションを探すこと
  2. それに慣れてきたら、手幅を少しづつ均等になる様に戻していく
  3. 最終的には、同じ手幅で出来るようにする

 

 筋肉の左右差を無くすには、ダンベルではなく「バーベル」がいいこと。

 

 先ほども紹介した両側性のトレーニングを行います。

 

 ベンチプレスについては、手幅を調整してバーが均等に上がる手幅を見つけます。

 

 どちらかが後から上がっていたり、下がったままではなく、均等に上がりきるポジションです。左右の筋力の差で、上がるのが遅れたり、上がりきらなかったりしているはずですので、スマホのカメラで撮るか第三者にチェックしてもらいましょう。

 

 重量も、均一に上がる重量設定にしましょう!(弱い方に合わせる)

 

 始めは、手幅がバラバラになってしまいますが、慣れてきたら両側を少しづつ均等になる様に近づけていきます

 

時間がかかると思いますが、丁寧に時間をかけて行ってください!

 

 最終的には、手幅が均等になる様に行えるまで続けます。それまでは、重量を追う様なトレーニングは避けた方がいいでしょう。

 

これを、丁寧に行っていけば、筋肉の左右バランスを矯正できると思います!

是非、焦らづにゆっくり時間をかけて、行ってみてください!

 

 

肩甲骨まわりのストレッチも効果的!

 

 大胸筋に関していえば、肩甲骨まわりのストレッチも効果的と言えます。

 

 ストレッチで、肩甲骨の左右の柔軟性を均等にしてあげることで、可動域が均等になることもありますので、「ストレッチ」は行いましょう!

 

これを使うと、肩甲骨まわりを効果的にほぐすことができます。

 

大胸筋の左右差を矯正する方法のまとめ!

  • 左右の手幅を変えて、均等に上がるポジションを探すこと
  • それに慣れてきたら、手幅を少しづつ均等になる様に戻していく
  • 最終的には、同じ手幅で出来るようにする

 

今回、ご紹介して方法は、ダンベルではなく、バーベルを使うことがポイントです!

時間をかけ、無理なく行ってみてください。

 

 

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